パチンコ店での景品交換における一物一価

一物一価

パチンコ店における一物一価について、
パチンコとパチスロの換金率での矛盾点

ライブカジノ スロット カジノゲーム スポーツ メニュー

ネットカジノ > 換金率 > 一物一価

一物一価とは

パチンコ業界における一物一価とは端的に言えば、パチンコとパチスロで文鎮を交換した際に換金率の問題でパチンコ玉で1000円の文鎮を交換した際の値段とパチスロのメダルで1000円の文鎮を交換した際の値段が微妙に違うことが

同じ商品を同じ店で違う値段で売るのはおかしいだろうと言った警察庁生活安全局保安課の嫌がらせからはじまった値段を統一しなければならなくなった原則のこと。

一応は原則なので一物一価を守らなければならないのですが、店舗により完全に無視している店舗も多く統一されることは難しいと思います。

パチンコの1個当たりの値段は基本は4円です。

パチスロは1枚当たりの値段は基本は20円となります。


現在は原則として等価交換は禁止となっているので、換金率を統一するのも難しく、現在の主流の換金率がパチンコで28玉交換の1個3.57円のパチスロで5.6枚交換の1枚17.85円

この換金率であれば一物一価が守られるのでパチンコは28玉交換のパチスロ5.6枚交換とするパチンコ店が多くなってきています。

換金率が28玉や5.6枚になると比較的低い換金率になるので釘が辛くなり設定も低くなるので、客側としては絞めている店で事故当たりに期待して打つほかないのが現状なのです。

この低い換金率で店側としては、例えばスロットのATタイプの設定6を入れることは非常に難しく、回収を見込んだ低設定台が事故当たりして十数万円出るようなことがあれば一日の売り上げ的にマイナスになることもあり

店としては事故当たりを警戒してしまい、高設定台を複数台入れることは厳しくなってしまっているのです。

それも稼働が高い店ならば何とか他の台で回収も出来るのですが、最近の台は設定判別が出来る台も多く設定判別で低設定と分かれば誰も打たなくなり更なる悪循環になっているのです。


最近のパチスロで勝てないのは、規制が厳しくなりだしてきていることもあり、6号機になれば出玉率55%で1000円で40回転ほど回らないといけないなど、今までのようなAT機やART機はなくなり、純増3枚とかの高純増台や天井のある台なども試験に通らなくなるようです。

今後のパチンコ業界は益々厳しくなってくると思います。特にパチスロに関しては1万枚出る台すらなくなって行き、Aタイプの台が主流となっていそうです。


本来の換金率はパチンコで40玉交換のスロットで7枚交換ぐらいが店舗と客の双方にとって適正な交換率だと思います。

パチンコやパチスロの性質上、設定や釘調整だけではで確実に制御しきれない機械なので高い換金率で多く出ても換金率で利益を上げられないと低い設定でも出てしまうことがある機械なので、その様な事故を恐れて高設定の台は入れられなくなってしまい悪循環になっています。

店も儲からない客もかからないので楽しくない。パチンコ業界はそのような状況になってきているのです。
スロット好きの方は・・・ワイルドジャングル
パチンコ好きの方は・・・モンテカルロ
ライブカジノ スロット カジノゲーム スポーツ メニュー
Copyright (C) 2015〜 ネットカジノ紹介ドットコム All Rights Reserved.